アンネット・一恵・ストゥルナート

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■2016 ヴィーナ・ムジカ発表会「野の花の集い」  2016年6月11日


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今年もアカデミーでの沢山の生徒さん達が、府中市立中央文化センター「ひばりホール」で歌われました。
今回も 大阪や長野からの遠方の生徒さん達も参加されました。

アンネット先生が指導されると、 一回のレッスンの中でも 見違える程、声が劇的に変化していきます。
先生の指導を見ていますと、生徒さんの顔色、健康状態、精神状態を深く観察されています。
そして、今までの先生の豊かなご経験の中から生徒さんの声を引き出されるのですが、先生の情熱が此方にも伝わり、まるで夢の様に幸せな時間になります。

回数を重ねる度に 進歩されている生徒さん達を温かく見守っておられました。先生、ありがとうございました。

■2016 レンブラントホテル大分 スプリングコンサート2 −日本の歌、ウィーンの心を唄う 2016年4月26日


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4月14日熊本大地震発生、その後大分県にも発生。 そのさなかの4月26日、大分市内の「レンブラント
ホテル大分」でコンサートが開かれた。現地に行くまではいろいろな心配があったが、到着して驚いた
のは、地震の気配が何も感じられなかったこと。大分市は地震が起きた断層から外れているとのことで
あった。 コンサート当日は雨の予想に反して晴天に恵まれ、開場時刻近くになると長い行列が出来、
さらに開演時刻が過ぎても当日券で入場する方々がどんどん集まり、大盛況となった。
今回は新しい曲も加わり、アンネットの声が浸み通り、涙する方も沢山いらっしゃった。日本語は勿論の
こと、フランス語あり、ラテン語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語ありと、さまざまな言語と
ジャンルの歌が披露され、聴衆の方々は陶酔、アンネットとお客様が一体となった熱い会場であった。
コンサートは大成功裏に終わった。
大分の主催者には、毎日のようにコンサートが良かったというお声や、お便りが届いたそうである。 
又、コンサート前には「DVDコンサートでなく、本物のアンネットさんが大分の地に本当にいらっしゃる
のか?」という問合せもあったと伺った。 その方々から、すばらしかったと感動のお声も聞かせて戴いた。
大分でお世話して下さった皆様には、心より感謝致します。
最後に、一日も早く地震が鎮まることをお祈り申し上げます。

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■講座 「人体生理学と歌との関係」 2015年第2回/第3回  2015年10月17日/11月21日

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今年の第2回目10月17日と第3回目11月21日の講座が国立ヴィオレホールにて
開かれました。   今回のテーマは「肩甲骨について」でした。
呼吸法の体操や肩甲骨の動かし方、骨盤低筋を鍛えるトレーニングを参加者全員が
体験しました。
生徒さん達から いろいろな質問が出て、アンネット先生が的確に答えられ、時には笑いが
起こり、感嘆の声が出たり、自由な雰囲気の中で 大いに講座が盛り上がりました。
後半では 3人のモデルの生徒さん達を 先生が発声練習から指導され ました。
先生が指導されると生徒さん達の声が見違えるほど変化していきました。
日本では喉声の発声が主流ですが 、先生は 「歌は 喉で歌うのでなく『 骨』で歌うもの」
とお話しされたのが 大変 印象に残りました。
次回は今年最後になりますが 12月6日(日) 午後2時~4時で 会場は同じく ヴィオレホールとなります

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■2015 勝浦市立芸術文化交流センターKüsteこけら落としコンサート  2015年11月5日


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与謝野晶子の愛した町、海の青、山の緑と豊かな自然に囲まれた千葉県勝浦市。
そのキュステの一千人を擁する大ホールにてアンネットが歌う「美しい勝浦讃歌」が
催されました。
当日は晴天に恵まれ、当コンサート実現に惜しみなく力を尽くされた地元の方々の熱い想い
の下、アンネットは情感を込めて歌いました。 伴奏にはピアノの他、適所にサクソフォーン、
ヴァイオリン、アルパ、アコーディオンの参加を得て、第1部ではワルツの踊りも登場し、
ウィーンの香り漂う曲の数々を、第3部では懐かしい日本の歌曲に加え、与謝野晶子の
「君死にたもうことなかれ」、※「上総の勝浦」を絶唱しました。
列席した猿田勝浦市長他、多くの市民の方々とファンはアンネットの歌声に深く魅了された
ようです。 鳴り止まぬ拍手に応えて、アンコール曲はご存じの方も多い「ウィーンわが夢の街」
第2部に出演された地元音楽グループの方々も伴奏やコーラスで加わり、大ホールは感動の
熱気に包まれ、心豊かな秋の一日となりました。

※ 「上総の勝浦」はこのコンサートのために、与謝野晶子の短歌を元にアンネットが
中心となり作曲されたもので、本邦初演となりました。







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■2015 カサブランカ友の会ランチ&コンサート  2015年7月11日





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昨年に引き続いて「銀座ライオン」で行われたカサブランカ友の会の模様をご紹介します。
今回も伴奏にピアノ、ギター、サキソフォーンとさらにコーラスの方々にも加わって戴き
盛大に行われました。
アンネットは更に新しいジャンルに挑戦し、「慕情」や「マイウェイ」などオペラティックに
熱唱しました。
お陰様で超満員のお客様にとてもご満足戴けたステージでした。

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■講座 「人体生理学と歌との関係」 2015年第1回  2015年6月28日

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6月28日(日)に「人体生理学と歌との関係」の第10回目となる今年度始めての講座が
国立ヴィオレホール(ムサシ楽器2階)で開かれました。  
暫くぶりの講座でしたので、人体の仕組みや呼吸法、体操を再度復習し、今回は
その先の段階となる肩甲骨の使い方を、後半でモデルの生徒さん達のデモンスト
レーションで実際に見ながら学びました。
「骨で歌う」(骨から出る)声の不思議さを体験しました。
講座の最後に 感謝の気持ちを込めて、生徒さん達からアンネット先生に花束が贈られました。

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■2015 ヴィーナ・ムジカ発表会「野の花の集い」  2015年6月13日

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今年度のヴィーナ・ムジカの発表会「野の花の集い」は府中市立中央文化センター「ひばりホール」で行われ、
今回も約20名の生徒さん達が参加されました。  

春のアカデミーから アンネット先生に、発声法では次の段階となる 肩甲骨の使い方を生徒さん達にレッスンして頂きました。
国際的な声のシンポジウムに先生が参加されて学ばれた最新の発声法や肩甲骨の使い方を生徒さん達は学ばれ、
今回は個々のレベルが上がっていったように思いました。
アーテム(呼吸)が その人の魂であり、音色や個性を作っていると先生から伺いましたが、 まさに参加された生徒さん達が
各々に違う花が咲く素晴らしい発表の場になりました。

■2014 第2回 杉並公会堂コンサート  2014年11月13日


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第二回目の杉並公会堂でのコンサートは昼夜2部制で行われ、前回同様沢山の
お客様にお越し頂きました。
今回は伴奏にピアノ、ギターの他、サキソフォーンやダンスコラボレーションなども入り、
とても華やかなステージとなって、ご来場下さった皆様にも大変ご満足戴けたようでした。
皆様どうも有難うございました。


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■講座 「人体生理学と歌との関係」 2014年第2回  2014年9月27日

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今年に入り、第二回目の講座「人体生理学と歌の関係」が先日、東村山市立中央公民館
リハーサル室で開かれました。
今回の講座でもやはり、アーテム(呼吸)の大切さを教わりました。
生と死との隣り合わせの中で私達は生活しているという事や呼吸体操を学びました。
また、アンネット先生は毎年、声のシンポジウム(いろいろな国からの医者と
声楽家とが集まり、声の研究発表が行われるそうです)に出席されているそうです。
そこでは、最先端の声の研究の成果が科学的に解明され、発表されるそうです。
今年の夏に発表された新しい発声法を、受講生全員で試してみた所、
今までに出したことのない豊かな響きの声が各自、出ました!
声の不思議さ、素晴らしさを全員で体験しました。


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        次回は11月29日(土)です。

■講座 「人体生理学と歌との関係」 2014年第1回  2014年7月26日

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講座「人体生理学と歌との関係」 の第7回目が国立ヴィオレホール(ムサシ楽器2階)で
行われました。  今年度 始めての講座となりました。アンネット先生の講義で、
あらためてアーテム(呼吸、息)の大切さを再認識しました。
呼吸法のストレッチを教えて頂き、また、腹式呼吸がきちんと出来ているかどうかを
 先生が生徒さん達 一人一人を見て回られて、アドヴァイスをされました。
後半では 4人のモデルの生徒さん達が 発声練習と曲を見て頂きました。
昨年度から、学ばれた生徒さんはこの一年で飛躍的に上達されていました。
見ている生徒さんの中には、モデルの生徒さんと一緒に発声練習されたりして、
全員が大変意欲的に学ぼうとされていました。



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        次回は9月27日(土)です。

■2014 ヴィーナ・ムジカ発表会「野の花の集い」  2014年6月28日

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ヴィーナ・ムジカの発表会「野の花の集い」が日本橋社会教育センターで行われました。
今年の「野の花の集い」は20数名の生徒さん達が参加されました。   今回は アンネット先生から、歌のレッスンだけでなく、ステージマナーやアーテム(呼吸)と一体化した手の動かし方や目線、表情等もご指導がありました。
音大を卒業した私でも、正式なステージマナーをきちんと教えて頂いた事はないのですが、コンサートを聴きにいっても 演奏は素晴らしくても、マナーを知らない演奏家が多いのではないかと思います。 私達は、ウィーン国立オペラ座での正式なスタイルのマナーを教えて頂きました。
今回、新しい生徒さん達や、大阪からの方も参加されました。 本番では それぞれの花が咲いたようでした。 生徒さん達は緊張しながらも、アカデミーのレッスンで学んだことを表現されてました。
客席からは アンネット先生が一人一人を温かく見守って下さいました。
先生、ありがとうございました。♪

参加者ご感想: その1
今回の発表会での私の課題は、登場人物になりきり 思い切り歌うことでした。 本番では 緊張して思うように歌えませんでしたが 発表会に向けてのレッスンで 身体を使い、想いを込めると 声が変わるということを教わりました。

参加者ご感想: その2
レッスンの中で アンネット先生からご指導頂いたことを、実践する中で なんとなく掴みかけたところでの発表会本番でした。  うまくいかず、悔しさが残りました。 今回は2度目の参加でしたが、昨年度は「終わった!」という感想しかなかった私が、「もう一度歌えたら出来たかも。」と思っている自分に驚いています。

■〜明治・大正・昭和を歌う〜 アンネット・一恵・ストゥルナートのコンサート  2014年5月16日

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明治・大正・昭和の懐かしい歌を集めたコンサートが杉並公会堂で行われました。 
200人収容の会場が満席となる大盛況で、秋(11月)にも同じ会場でコンサートが
開かれることも決まりました。

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